阪神大賞典 2020 予想オッズ【傾向は続く?キセキの馬券確率】



「今週は阪神でG2の阪神大賞典が行
われます。長い歴史を持つ天皇賞・春
の前哨戦で、1着の馬に優先出走権が
与えられます。どの馬が
人気で、どの
馬から買うのがいいのかな?




こういう疑問を調べてみます。


本記事の内容

①傾向は続く?キセキの馬券確率

②阪神大賞典の気になるデータ


こんにちは!しんがりブーマーです。

今週は金曜~日曜日までの3日間開催。日曜の阪神大賞典は1人気が圧倒的に強いレース

今年1人気に推されるのはどの馬か?まずは予想オッズを見ていきます。

阪神大賞典 2020 予想オッズ【傾向は続く?キセキの馬券確率】


今年はフルゲート16頭に対して10頭がエントリー。


【阪神大賞典の予想オッズ 】

阪神大賞典の予想オッズ 参照:net競馬(03/17 21:00)

17年の菊花賞馬で昨年の大阪杯や宝塚記念で2着だったキセキ、18年の菊花賞3着馬で昨年の天皇賞秋やJCで好走のユーキャンスマイルが人気を集めそう。

それに続くのが長距離で3連勝中のボスジラ 、前走ダイヤモンドS2着のメイショウテンゲンなど。

当レースの傾向として…
・とにかく上位人気が強いレース
・1人気は過去10年で複勝率100%のパーフェクト

阪神大賞典の人気別成績 10~19年

勝ち馬はすべて上位人気(1~5人気)から出ていて、特に1人気馬は[6- 2- 2- 0]と馬券圏内パーフェクト

例年の傾向が続くなら、1人気に推されそうなキセキの3着以内はかなりの鉄板級と言えます。

一つ気になるのは、1人気で勝った6頭はすべて父SS系(サンデー、ディープ)の馬、父キングマンボ系のキセキは勝つまではどうか?



阪神大賞典の予想オッズ 参照:net競馬(03/17 21:00)

6人気以降はかなり苦戦傾向ですが、馬券になった4頭中3頭が前走で馬体重500キロ以上。今年該当しそうなのはレノヴァール

阪神大賞典の気になるデータ


【阪神大賞典の気になるデータ・過去10年】



▼前走上がり順位の成績

前走で上がり5位以内が優秀



▼直近5年の種牡馬の成績

連対馬はすべて父SS系(サンデー、ディープ)



▼前走クラス別の成績

前走、重賞組が有利




▼まとめると…
1人気が圧倒的に強く、上位人気馬も堅実に走るレース。過去10年で連対した20頭中、18頭が「1~5人気」、残り2頭が「6~16人気」。直近5年の連対馬はすべて「父SS系」で、「前走上がり5位以内」が優秀なことからも末脚性能が重要。前走クラスと結果が比例していて、勝ち馬はすべて前走重賞組。特に「前走G1、G2組」が優秀です。

「前走上がり5位以内+父SS系+前走が重賞」を満たす馬は、勝率32.0%単回率が134%。複勝率は56.0%あるので半数以上が的中します。今年これに該当するのは、メロディーレーン、レノヴァール、タイセイトレイル、メイショウテンゲンの4頭。中でも前走G2のメロディーレーンがトップ評価。馬格ある馬が穴を出す傾向でレノヴァールタイセイトレイルにも注目したい。

▼阪神大賞典の指数1位(単回率112%)は≫週末ブログランキングに記載しています


高松宮記念の記事 ≫高確率で勝利し、資金倍増の馬
スプリングステークスの記事 ≫複勝率66.7%の3頭
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