天皇賞秋 2019 予想【2強で本当に堅いのか?】


アーモンドアイ、サートゥルナーリア
2頭の2強オッズになりそうな2019年の天皇賞秋
本当に2頭で堅いのかな?荒れる余地はないのかな?



こういった疑問を調べてみます。


本記事の内容


①天皇賞秋 2019 予想【2強で本当に堅いのか?】

②2強対決を検証した結果

③天皇賞秋で買うべき馬券


先週は富士ステークス、菊花賞と両重賞を的中できました(→富士ステークスの結果→菊花賞の結果)。

天皇賞秋は三冠牝馬、ダービー馬2頭をはじめ登録馬17頭中、10頭がG1馬という豪華メンバー。今週もぜひ当てたい!

天皇賞秋 2019 予想【2強で本当に堅いのか?】


10/21(月) 20:00時点の予想オッズは

天皇賞秋の予想オッズ 参照:net競馬


昨年の三冠牝馬アーモンドアイと今年の皐月賞馬サートゥルナーリアが単勝3倍以下、三番人気になりそうなダノンプレミアムは8倍前後の予想オッズ。

2頭が抜けたいわゆる「2強オッズ」です。

競馬で2強対決といえば、今年アーモンドアイ(単勝1.7倍、3着)とダノンプレミアム(3.2倍、16着)が人気を分けたG1安田記念がそうでした。

古くは1992年のG1天皇賞春のトウカイテイオー(1.5倍、5着)とメジロマックイーン(2.2倍、1着)の世紀の対決。


ただ、2強というわりには、上記の2レースでもどちらか一方は馬券圏外に飛んでいます。「両雄並び立たず」という格言?もあります。

ハッキリ言うと今週の天皇賞秋も簡単に2強では決まらないと思います。その理由は→2強対決について検証してみました

2強対決を検証した結果


以前に2強対決を検証した結果わかったのは…

馬連が2強の2頭で決まる確率は18.4%
5回に1回も的中しない。
回収率は44.1%で

2強の馬連にお金をぶっ込むと
かなりの確率で資金は減り痛い目をみる


参考までに直近の「2強対決」と思われる重賞レースを挙げておきます。赤文字なのが2強がワンツーしたレースです(馬連的中)。

意外に2強の2頭で決まることは少ないなぁと実感できるのでは?

2019年→ダイヤモンドS・フラワーC・安田記念・札幌2歳S・神戸新聞杯
2018年→金鯱賞・平安S・京都大賞典
2017年→チューリップ賞・天皇賞春・クイーンS・東京スポーツ杯2歳


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結論・天皇賞秋で買うべき馬券


2強がワンツーする馬券が美味しくないとすると、では、今週の天皇賞秋ではどんな馬券を買うのが良いのでしょうか?

以前に検証したレースをさらに調べると、答えは…

・1番人気と3番人気の馬連を買う
(的中率10.2%、回収率105%)
・1番人気から7、8、9番人気に馬連を流す
(的中率14.3%、回収率194.8%)


予想人気を参考にすると、アーモンドアイと第3の馬ダノンプレミアムとの馬連は良い

アーモンドアイから思い切って7~9番人気あたりの中穴に流すのも儲かりやすい。しかし中途半端な4~6番人気に流すのは✖(的中率9.3%、回収率48.6%)

検証した結果、意外にダメだったのが2番人気(サートゥルナーリア)と3番人気(ダノンプレミアム)の組み合わせ、的中率3.7%、回収率61%の低空飛行。


2強対決自体がそれほど多くないため、データ数が怪しいですが、あくまでも、そういう傾向があると頭の片隅にでも置いておけば、美味しい馬券をゲットするチャンスも広がるのではないでしょうか?

現時点での私の予想馬券は

アーモンドアイ→ダノンプレミアム、アルアイン(予想7番人気)
マイラー2頭へ流す馬連です。

→2強以上に買える馬とは?
→スワンステークスの予想記事です
→天皇賞秋のレース結果です



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