毎日王冠 過去の傾向

 

 

毎日王冠 過去の傾向

 

過去10年、逃げ馬はエイシンヒカリ、アエロリットが勝っていて4連対、複勝率50%と半数が馬券になっているので無視できない。

 

ではどんな逃げ馬が馬券になりやすいのか…?それは人気に推された馬。4連対中3連対が1番人気の逃げ馬だった。今年該当しそうなのは5日22:00時点で2番人気の昨年覇者の3.アエロリットか。

 

逃げ馬も無視できないが、直線が長い東京だけあって上がりの脚は重要レースで上がり最速を記録した馬は過去13頭いて(1位タイが複数のため)7頭が連対している。同じように馬券になった30頭中、20頭がレースで上がり1~4位の脚を使っていた。

 

独自の上がり指数が1~5位、かつ今回が距離短縮か同距離の馬の成績は…

 

上がり指数1~5位+今回距離短縮か同距離 2009~2018年

 

複勝率が50%近くあり、単勝、複勝ともに大幅プラスになっている。今年該当するのは…6.ペルシアンナイト9.ダノンキングリーの2頭。

 

 

ここでオカルト的ですが、一つ面白いデータを。「上がり指数1~5位+今回距離短縮か同距離」に該当する馬が勝つことができるのは「馬番が偶数番」の時だけ。

 

上がり指数1~5位+今回距離短縮か同距離の馬番成績

 

複勝率に差はないが、勝ち馬は全て偶数馬番から出ている。上記2頭のうち偶数馬番に入ったのはペルシアンナイト。そして毎日王冠の回収率を見ると「乗替り>継続騎乗」となっていて、より儲かりそうなのは騎手が乗替る馬。

 

 

アエロリット、ペルシアンナイト、ダノンキングリーの3頭のうち「騎手が乗替り」の馬は、アエロリット、ペルシアンナイト

 

 

 

 

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