宝塚記念でこそ勝てる馬

 

 

宝塚記念とG1未勝利馬

 

宝塚記念は、内回りの非根幹距離という特殊な条件で行われるG1。他のG1レースとは求められる能力が異なり、今までG1を勝つことができなかったG1未勝利馬が勝利することが多いレース。

 

過去10年で、5頭のG1未勝利馬が勝利している(ミッキーロケット、サトノクラウン、ラブリーデイ、アーネストリー、ナカヤマフェスタ)

 

G1未勝利で宝塚記念を制した5頭に共通するのは、「G2を勝った実績があった」こと。つまり外回りや、直線の長い根幹距離のG1では勝ちきれないが、G2を勝つだけの能力はあった馬。そういう馬がより能力を発揮しやすい条件のここで勝利する。

 

今年のメンバーで該当するのは…G1未勝利、かつG2の京都記念を勝っているクリンチャーのみ。勝った京都記念は馬場状態が重。一雨くれば、さらに期待できそうだが…。

 

次点でG1未勝利、かつG2で2着が3回あるエタリオウ。こちらは過去10年で延べ5頭の勝ち馬を出しているステイゴールド産駒、条件は良い。

 

 

宝塚記念と前走の上がり順位

 

上記のように特殊な条件のためか、前走の上がり順位にも特徴がでている。前走で上がり最速や2位の脚を使ってきた馬よりも、前走の上がりが3~6位くらいの馬の方が宝塚記念では良い成績を収めている。

 

 

前走上がり順位1~2位の宝塚記念での成績 2009~2018年

 

 

前走上がり順位3~6位の宝塚記念での成績 2009~2018年

 

 

今年前走上がり3~6位に該当するのは…エタリオウアルアインノーブルマーズ。この中でより勝率や連対率が良いのが、前走G1組。G1でそこそこの上がりの脚を使えたエタリオウ、アルアインはより注目。

 

 

 

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