競馬本・初心者でも勝てるおすすめ3冊【実際の馬券も公開】



そもそも競馬って競馬本で勉強して
勝てるものなのでしょうか?もし勝て
るなら、
どんな本がおすすめなのでし
ょうか?」



こういう疑問を調べてみます。


本記事の内容


①競馬本・初心者でも勝てるおすすめ3冊【実際の馬券も公開】

 1.サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法

 2.田端到・加藤栄の種牡馬事典 2019-20

 3.何度でも稼げる!この父 このテキ この鞍上 この馬主


そもそも競馬って競馬本で勉強して勝てるものなのでしょうか?

はじめに結論をいうと「勝てます」
「少なくとも、競馬新聞だけで予想するよりも、競馬本で勉強したほうが勝てます」

競馬本・初心者でも勝てるおすすめ3冊【実際の馬券も公開】


わたしは、2009年から競馬をはじめて、競馬本は4、50冊くらいは買っていると思います。今も予想の際には毎回なんらかの本を参考にしています。

そのわたしの馬券の実績は1年目で80万円のプラス。10年間の半分が年間プラス収支、のこり半分が回収率85%以上。こんな感じです。

毎年は勝てていませんが通算では勝っています。競馬の払戻率(控除率)を考えると良い方ではないかと思っています。

なので、わたし自身は「競馬本で勉強したら勝てる」「少なくとも、勉強しないよりは勝てる」と思っています。

今回はわたしが実際に購入した中で、参考になった競馬本、成果がでた競馬本を紹介します。

1.サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法


こんな方にオススメ

①予想のやり方を知りたい方
②馬券スタイルを確立したい方
③コツコツとプラス収支を達成したい方
④馬券が当たらないのでもうやめたい方


▼本書の理論を参考に、実際に買った馬券のコピーです。

単勝⑦ 1,700円 複勝⑦ 410円

単勝① 1,330円 複勝① 190円

基本的な予想のやり方や、馬券のスタイルはこの筆者さんの本から学びました。(この本の他にも10数冊の競馬本をかかれています)

本書は発行されてから10年ほどたっていますが、今でもこの本に書いてある通りに予想し馬券を購入することが多く、現在でも変わらず通用するセオリーです。

マイナス点としては、筆者の里中李生さんの上から目線?と、騎手やレースデータが古くて参考になりにくい点でしょうか。

本書の要点を一言でいうと「単勝が競馬の基本」ということです。「まず1着になる馬を当てよう」というのがこの本の主旨です。これは他の馬券にも応用することができます。

たしかに単勝は気持ちいいですよ。ゴール前などは声が出ます!競馬の基本やスタイルを学びたい方、当たらないのでもう競馬をやめようと思っている方は一度読んでみても損はしないと思います。

単勝・複勝は気になるけど、上から目線はイヤという方は境和樹さんという方がおススメ。逆にこの本の筆者と考え方などが似ているのは本島修司さんという方だと感じます。


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2.田端到・加藤栄の種牡馬事典 2019-20


こんな方にオススメ

①血統を予想に活かしたい方
②種牡馬の成績や特徴をわかりやすく学びたい方
③アナログな視点も大切にしたい方
④競走馬の歴史や背景などのロマンも味わいたい方

現在は似たような種牡馬データを扱う本がいくつかありますが、わたしが競馬をはじめた09年ごろは本書が唯一の種牡馬事典でした。元祖です。

元祖が他とは決定的にちがう点が「アナログなデータ」が多いところ、そして「筆者の本質をつくユーモラスな見解」です。

たとえば2019年度版から引用すると、三冠馬オルフェーヴルの産駒は 繊細なメンタル。振り幅の大きい中長距離型!

繊細なメンタルをデジタルデータで表すのは難しいと思われます(笑)ただ予想の際には有効なひらめきの材料になりえます。

2017年度版から引用すると アルアイン…菊花賞の3000mは母系の血統から苦しい。パワー母系なので来年の大阪杯がベスト条件

そして待ちに待った2018年の大阪杯は…おしくも3着。

3着 複勝⑧ 140円

そして今年はないだろ?と思っていた2019年の大阪杯、9番人気で優勝。わたしは買ってませんでした…(T_T)

ですが、こういう当たりを引ける可能性が高まるような競馬本です!

同じ筆者が書かれた金満血統王国年鑑 for 2019 (サラブレBOOK)もオススメです。


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3.何度でも稼げる!この父 このテキ この鞍上 この馬主


こんな方にオススメ

①お手軽に成果を出したい方
②コースごとの傾向を勉強したい方
③血統、騎手、調教師、馬主と多角的に予想したい方
④データを自分で調べるのが面倒くさい方

各コースごとの種牡馬、騎手、調教師、馬主の成績を調べた競馬本です。毎年、新しいデータで発行されています。

競馬ソフトのTargetがあれば同じものを作れますが、その作業量やTarget使用料を考えるとコスパ抜群の本だと思います。

本書の魅力を一言でいうと「お手軽、簡単に予想できる」

例えば日本ダービーが行われる 東京芝2400mをみると№1の種牡馬はディープインパクト、№1の騎手は戸崎圭太

2019年の日本ダービー、私の本命は、ディープインパクト産駒で戸崎圭太が乗る⑦ダノンキングリー。結果は2着。

複勝⑦ 210円

こんなに簡単です(笑)
そして相手にもディープインパクトの①ロジャーバローズと④サトノルークスを混ぜると…万馬券の馬連や三連複も的中。

馬連①‐⑦ 11,200円

三連複①‐⑦‐⑬ 12,050円

毎回うまくはいきませんが、この方法でいくつも大きい当たりを的中できています。



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